2025.12.21
宗教が失った『愛』 恵みが消えると、宗教は刃になる
ルカの福音書 14章3〜5節TODAY’S QUESTION
・今、あなたの心に満ちているものは、周りの人にどのような「香り」や「表情」となって伝わっているでしょうか?
今日の御言葉
イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。それから彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者が、あなたがたのうちにいるでしょうか。」
ルカの福音書 14章3〜5節REFLECTION
今日のメッセージで心に残った・訴えかけられたことばは?
SMALL STEPS
今日できる小さな一歩
01
忙しい手を止め、ジーザスと向き合って心を充電する「安息の間(ま)」を意識的に作る。
02
誰かの欠点やルールの不備が目についたとき、まず自分に注がれている「一方的な恵み」を思い起こしてみる。
03
「賛美と喜び」を持って、今の状況の中で感謝できることを一つだけ口に出して伝えてみる。
分かち合いのために
グループや心の中での振り返りのための質問です。
- 「こうあるべき」というルールに縛られて、目の前の人の喜びや癒しを素直に喜べなかった経験はありますか?
- 自分の大切なもの(息子や牛の例えのように)を守るためには動くのに、他人のことには厳しくなってしまう自分に気づかされたことはありますか?
- ジーザスが「安息日の主」として、あなたに真の休みと癒しを与えてくださっていることを、今日どのように実感していますか?
PRAYER
愛するジーザス、今日こうして賛美と喜びを持ってあなたを誉め歌える特権を感謝します。
私たちは気づかないうちに、恵みよりもルールを、愛よりも正しさを優先して、心を硬くしてしまうことがあります。
どうか、私の心に満ちているものが、あなたの愛の香りとなって周りに滲み出ていきますように。
安息の主であるあなたを見つめ、日々の歩みの中に豊かな安らぎと癒しを受け取らせてください。
自分を誇ることなく、ただあなたの一方的な恵みにのみ信頼して歩ませてください。
ジーザスの御名によって祈ります。アーメン。