宗教じゃ、人は変わらない。大事なのは、ジーザスとの出会いだ!」(2026年06月05日撮影/06月18日配信)🌐💬🆗
3分で復習! THE DAILY ディボーションガイド
TODAY’S QUESTION
神さまが「今」始めようとしておられる新しいことに、私は今日どんな一歩で応答できるでしょうか。
見よ。わたしは新しいことをする。今、それが起ころうとしている。
イザヤ書 43:19今日のメッセージで心に残った・訴えかけられたことばは?
SMALL STEPS
今日できる小さな一歩
分かち合いのために
グループや心の中での振り返りのための質問です。
- 「今この瞬間を生きる」と聞いて、心に浮かんだことは何ですか。
- キリスト教ではなくキリストに出会う、という言葉をどう受け止めましたか。
主よ、今日という日をあなたの恵みとして受け取らせてください。
先の不安に飲み込まれず、今あなたがしておられることに気づかせてください。
私の信仰が言葉だけで終わらず、日々の歩みの中に現れますように。
イエスさまとの出会いを、もう一度新しく心に刻ませてください。
ジーザスの御名によって祈ります。アーメン。
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スライド翻訳コーナー
このGoogleスライドの本文
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
You are the Light of the World 2026.06.18 アーサー・ホーランドのメッセージへようこそ。本日は「あなたは世の光である」というテーマで、聖書のメッセージと私自身の体験を交えながら、皆様に希望のメッセージをお届けします。
本日のメッセージ 1 「今」を生き、感性で捉える 2 自分のリズムと「自然体」 3 神のイメージの「運び屋」 4 世の光として輝く © Google Inc. 1 本日は大きく4つのテーマに分けてお話しします。まずは「今」を生きることの大切さ、続いて自分らしいリズムを取り戻すこと、私たちが神のイメージを運ぶ存在であること、そして最後に、世の光としてどのように輝いていくかについて語っていきます。
「今」を生き、感性で捉える © Google Inc. 2 それでは最初のテーマ、「今」を生き、感性で捉えるということについてお話ししましょう。
千里の道も一歩から 先を思い悩まず、「今日、この瞬間」を生きる 物事は、ゴールのことばかり考えると大変です。あまり先のことを考えすぎると、もう心が萎えるんだよね。結局、何を教えられるかと言ったら、今日の今です。この瞬間を生きることを教えられるわけですよね。 — アーサー・ホーランド © Google Inc. 3 私はアメリカ大陸を7ヶ月かけて横断したことがあります。その時学んだのは、ゴールのことばかり考えていては心が折れてしまうということです。大切なのは、先のことを思い悩むのではなく、今この瞬間を生きることです。聖書にも「今が恵みの時、今日が救いの日」とあります。
左脳的理解 vs 右脳的・直感的理解 聖書をイメージと体験で捉える重要性 左脳的理解 文字から文字への話に終始する
頭で論理的に考えようとする
文字を追うだけで疲れてしまう 右脳的・直感的理解 イメージや映像として捉える
スポーツや芸術のような感性を活かす
実体験に基づき説得力を持つ © Google Inc. 4 私は勉強が苦手で、じっとしていられないタイプでした。日本の教会の多くは左脳的で、文字から文字への話をしますが、私はスポーツや芸術のように右脳的な感性で聖書を読んでいます。頭で言葉を絞り出すのではなく、自分が体験した映像やイメージを通して語ることで、メッセージに説得力が生まれると信じています。
自分のリズムと「自然体」 © Google Inc. 5 次に、自分のリズムと「自然体」について考えてみましょう。
道場の空気感と教会の本質 形式的な宗教ではなく、本気で神と向き合う空気感 道場には 歴史 があり、その歴史から身につけた技と独特の殺気や空気感がある
日本の教会に欠けがちなのは、神を信じる 迫力 や喜び、圧倒的な空気感
「主よ、主よ」と口先だけで言うのではなく、生き様で キリストの香り を放つ
いつ、どこで、どのように イエスに出会ったか を自分の言葉で語れるかが鍵 © Google Inc. 6 私は柔道の様々な道場で練習をしてきましたが、強い道場には入った瞬間にわかる独特の空気感があります。しかし、クリスチャンになって教会に行った時、果たして本当に神を信じているのかと思うほどの迫力のなさを感じました。形式的な信仰ではなく、生き様からキリストの香りが漂うような本物の信仰、そして自分がいつ神に出会ったのかを語れることが重要です。
自分のリズムを確立する 世の無秩序な価値観に流されないために 秩序の回復 1番目 世の価値観 2番目 自分と向き合う 3番目 自然体に還る 4番目 独自のリズム © Google Inc. 7 この世の中は、私たちを無秩序な価値観の渦の中に巻き込もうとします。人とうまく合わせることも大切ですが、武道のように相手の調子に合わせるのではなく、自分のリズムを持つことが重要です。一人の時間を作り、自分と向き合い、自然体に還ることで、自分本来のリズムと心の秩序を回復することができるのです。
自然界の秩序に神を見る ハンティントンビーチでの体験と被造物からの気づき 自然の観察 波の音や夕日を感じる 秩序の発見 目に見える背後の力 創造主への信仰 神の存在を確信する © Google Inc. 8 私が若き日、ハンティントンビーチで挫折し暗闇の中にいた時、一人で海辺に座り静まりました。波の音、カモメの声、沈む太陽を感じるうちに、この美しく秩序ある自然界の背後に、これを創造された方がいるのではないかという思いが芽生えました。自然という目に見えるものを通して、目に見えない神の存在に気づかされたのです。
神のイメージの「運び屋」 © Google Inc. 9 3つ目のテーマは、私たちが神のイメージの「運び屋」であるということです。
自分らしいクリスチャンへの道 唯一無二の存在として、神のイメージを表す 神の形 創造主のイメージにかたどられてデザインされる 運び屋 この世で神のイメージを運ぶ者として生かされる 唯一無二 天上天下唯我独尊のオンリーワンな存在である 自分らしく 型にはまらず自分らしいクリスチャンとして輝く © Google Inc. 10 私たちは神のイメージにかたどられてデザインされ、命の息吹を吹き込まれました。つまり、私たちはこの地上で神のイメージを運ぶ「運び屋」なのです。一人ひとりが唯一無二のオンリーワンな存在です。だからこそ、誰かの真似をするのではなく、牧師らしい牧師ではなく、あなたらしいクリスチャンとして生きることが最高に素晴らしいのです。
宗教の枠を超える真の礼拝 教会堂に縛られない礼拝 神殿や特定の建物に集まることだけが礼拝ではありません。家や日常の中で、霊とまことによる真の礼拝を始めることが大切です。 聖餐式の本質 形式や資格にこだわるのではなく、パンとぶどう酒を分かち合い、イエスの十字架の愛と思い出し感謝を共有することに意味があります。 次世代へのバトンタッチ 自分らしいスタイルで聖書を語る次世代を育て、教えるだけでなく自らの背中で信仰の歩みを見せていくことが求められます。 © Google Inc. 11 教会という建物の中だけで行う儀式が礼拝ではありません。イエスがサマリアの女に語ったように、これからは霊とまことによって礼拝する時代です。私はイタリアンレストランでも聖餐式を行います。形式にとらわれず、イエスの愛を心から感謝し共有する場所が、本当の教会なのです。そして、その生き方を次世代に伝えていくことが重要です。
世の光として輝く © Google Inc. 12 最後のテーマは、「世の光として輝く」ということです。
絶望の闇から光へ 荒野での体験が希望の光へと変わるプロセス STEP 1 絶望と暗闇の体験 STEP 2 孤独の中で自己と向き合う STEP 3 燃える柴(神の栄光)との出会い STEP 4 希望の光を宿し世に輝く © Google Inc. 13 モーセは殺人を犯し、絶望の中で荒野へと逃れました。そこで羊飼いをしながら自分の無力さと向き合っていた時、燃える柴の中から神の声を聞きました。暗闇の中にいた彼の心に神の光が灯り、彼はエジプトへ戻り、イスラエルの民を救い出す使命を果たしました。絶望の淵にこそ、真の光との出会いが待っているのです。
心に宿る神の光と良心 武士道精神と聖書の光の共通点 天と地と、あらゆる生きものの神は、人の心の中に宿り、人の心となる。ゆえに心は生き物であり、常に輝く。われわれの本質的存在の精神的な光は、人間の意志に左右されない。(中略)これこそ神から出た光なのだ。 — 中江藤樹(王陽明学) © Google Inc. 14 私が叩き込まれてきた武士道精神の根幹にある陽明学でも、神は人の心に宿り、良心という光として輝いていると教えています。神は私たちに永遠への思いと、本物の光を求める心を与えておられます。罪によってその良心が鈍ってしまうことがあっても、光なるイエスに出会う時、私たちの内にある光は再び強く輝き始めるのです。
光を輝かせる生き方 世の光として私たちが果たすべき役割 枡の下に隠さない
心に宿った神の光を隠さず、燭台の上に置いてすべての暗闇を照らす存在になる。 祈りと行動
救われて終わりではなく、日本のために、周りの家族や友人のために祈り行動する。 キリストの品格を結ぶ
愛、喜び、平安、寛容など、信仰による行動をもって豊かな聖霊の実を結ぶ。 希望のろうそく
暗闇をただ呪うのではなく、自ら一本のろうそくに火を灯す希望の存在となる。 © Google Inc. 15 イエスは「あなたがたは世の光です」と言われました。光になろうと努力するのではなく、すでに光なのだから、それを隠してはいけません。救われたらそれで終わりではなく、周りの人や日本のために祈り、愛や喜びといった豊かな実を結びながら生きるのです。暗闇を嘆くのではなく、あなた自身が一本のろうそくとなって火を灯してください。
イエスを心に迎えるために Q. イエスに出会うにはどうすればよいですか? A. 心を静め、自然界の背後にある神の存在を素直に求め、「神様がいるなら証明してください」と祈り求めることです。 Q. 死に対する不安はどうなりますか? A. イエスを信じる者には聖霊という「婚約指輪」が宿り、永遠の命と新しい体が約束されているので恐れることはありません。 Q. 今日、私は何をすべきですか? A. 「今日が救いの日、今が恵みの時」です。あなたの心の扉をたたいているイエスを歓迎し、心に迎え入れる祈りを捧げてください。 © Google Inc. 16 まだイエス様を信じていない方、あるいは確信が持てない方へ。今日が救いの日です。イエス様は今、あなたの心の扉をたたいておられます。ドアノブは内側にしかありません。あなたが自ら扉を開き、「私の心に入ってきてください」と祈るなら、世の光であるイエス様があなたの心に宿り、どんな暗闇にも打ち勝つ命を与えてくださいます。
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
本日は最後までメッセージを聞いてくださり、本当にありがとうございました。皆さんが自分らしいクリスチャンとして、世の光となって輝いていかれることを心から祈っています。神様の豊かな祝福がありますように。アーメン。
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