2025.11.05

ジーザスの教えた最強の祈り

#ジーザス#マタイ#祈り#ディボーション
マタイの福音書 6章9~13節

3分で復習! THE DAILY ディボーションガイド

TODAY’S QUESTION

いまのあなたのたましいは、語られた御言葉をただ聞くだけでなく、ジーザスご自身との交わりとして味わい、祈りへと変える備えができているでしょうか。

今日の御言葉

“だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。
御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕“

マタイの福音書 6章9~13節
REFLECTION

今日のメッセージで心に残った・訴えかけられたことばは?

SMALL STEPS

今日できる小さな一歩

01
今日一度、急がずに「主の祈り」を一句ずつ口にし、そのたびにジーザスを見上げて意味を確認する。
02
御言葉はジーザスご自身の声であることを思い出して、マタイの福音書 6章を声に出して読む。
03
心に引っかかっている人を一人だけ思い起こし、「父よ、あの人を祝福してください。私の負い目もお赦しください」と具体的に祈る。

分かち合いのために

グループや心の中での振り返りのための質問です。

  • 「御言葉を読むことはジーザスと交わることだ」という話のどこが、あなたの今の祈りの歩みに一番響きましたか。
  • 主の祈りの中で、いまの自分がとくに時間をかけて祈りたい一行はどこですか。その理由は何でしょうか。
  • 「御国が来ますように」という祈りを、今日の生活のどの場面に結びつけられそうですか。
PRAYER

天の父なる神よ、御言葉が人となられたジーザスを通して、あなたの心がどのように示されたかを受け取ります。
祈るたびに、天と地を一つにしようとしておられるあなたの御心に私を近づけてください。
日ごとの糧とともに、赦す力と、試みを見分ける知恵をお与えください。
私のうちにとどまるあなたの御言葉が、今日も生きて働きますように。
ジーザスの御名によって祈ります。アーメン。