2025.11.20

信仰はきれいごとじゃない!
ジーザスは拒まなかった。
それでも私は赦された。

#愛#赦し#ルカの福音書
ルカの福音書 7章36-50節

📖 3分で復習! THE DAILY ディボーションガイド

TODAY’S QUESTION

ジーザスの前に出る時、あなたはパリサイ人シモン(ルカの福音書 7章36〜50節に登場)のように「正しさ」や「もてなし」で自分を良く見せようとしていますか?

それとも、イエスの足を涙で濡らし、香油を注いだ「罪深い女性」のように、ただありのままの弱さや涙を隠さずに注ぎ出したいと願っていますか?

今日の御言葉

「だから、わたしはあなたに言います。この人の多くの罪は赦されています。というのは、彼女は多く愛したからです。しかし、少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」

ルカの福音書 7章47節
REFLECTION

今日のメッセージで心に残った・訴えかけられたことばは?

SMALL STEPS

他人の目や評価を気にする「パリサイ人シモン」の衣を脱ぎ捨て、ありのままの心でジーザスに向き合うための具体的なステップです。

01

祈りの中で、格好良い言葉を使うのをやめてみる。「辛い」「悔しい」「申し訳ない」といった、飾らない感情の「香油」をジーザスの足元に注ぎ出すように言葉にしてみる。

02

誰かに対して「こうあるべきだ」と裁く心が湧いてきたら、「自分も500デナリの借金を帳消しにしてもらった(多くを赦された)存在だ」と思い出し、批判を感謝に置き換える。

03

自分にとって大切な時間や労力(石膏の壺)を、見返りを求めずに誰かのために少しだけ使ってみる。

分かち合いのために

メッセージの中で語られた「赦し」と「愛」の関係について、正直な今の心境を見つめるための問いです。

  • 500デナリ(多額の負債)を赦された人と、50デナリを赦された人。今のあなたは、どちらの感覚に近いですか? また、それはなぜだと思いますか?

  • イエスの足を涙で濡らし、香油を注いだ「罪深い女性」が世間体を気にせず飛び込んでいったように、あなたが今、なりふり構わずジーザスに解決してほしい、あるいは委ねたいと思っている「重荷」はありますか?

  • 「多く赦された者は多く愛する」とありますが、あなたがこれまでジーザスから受けた「赦し」や「愛」を感じた具体的な体験はどのようなものですか?

PRAYER

愛するジーザス。
あなたは私の外側だけでなく、心の内側のすべてをご存知です。
パリサイ人のシモンのように体裁を取り繕い、自分の正しさで自分を守ろうとしていた私の心を赦してください。

今日、イエスの足を涙で濡らし、香油を注いだ「罪深い女性」のように、私の「石膏の壺」を割り、ありのままの心を持ってあなたの足元に行きます。
涙も、痛みも、弱さも、すべてをあなたに注ぎ出します。

私がどれほど多くを赦され、どれほど深く愛されているかを、もう一度深く悟らせてください。
あなたの愛に触れ、恐れではなく感謝をもって、今日を歩み出すことができますように。

私のすべてを受け止めてくださる、愛するジーザスの御名によって祈ります。アーメン。