ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
十字架の愛と、私たちを招く主
2026.06.28
本日は、十字架の愛と、私たちを招いてくださる主イエス・キリストについてお話しします。ルカの福音書に登場するレビの物語を通して、神様の愛に触れていきたいと思います。
本日のメッセージ
1
目を留められる主
2
私の出会いと確信
3
心を探り、知っておられる神
4
罪人を招くために
5
あなたへの招き
© The Arthur Hollands Show
1
本日のメッセージのアジェンダです。まず、イエス様が取税人レビに目を留められた場面を見ます。次に私自身の体験をお分かちし、神様が私たちの心を探っておられること、そして罪人を招くために来られたことを確認します。最後に、皆様への招きをお伝えします。
目を留められる主
© The Arthur Hollands Show
2
それでは最初のテーマ、目を留められる主について見ていきましょう。
取税人レビの召命
ルカの福音書 5章27節
イエスは収税所に座るレビに目を留められた
わたしについて来なさい と声をかけられた
レビはすべてを捨てて立ち上がり従った
神の目には一人ひとりが 高価で尊い 存在である
© The Arthur Hollands Show
3
ルカの福音書5章で、イエス様は収税所に座っているレビという取税人に目を留め、「わたしについて来なさい」と声をかけられました。レビは当時嫌われ者でしたが、イエス様は彼を愛し、招かれたのです。すると彼はすべてを捨てて従いました。
私の出会いと確信
© The Arthur Hollands Show
4
続いて、私自身がどのようにしてイエス様に出会ったのか、その体験をお話しします。
ハンティントンビーチでの出会い
葛藤の日々
孤独と問いかけ
浜辺にて
神への真剣な祈り
1週間後
教会への導き
救いの確信
イエスとの出会い
© The Arthur Hollands Show
5
私はかつてアメリカで柔道の修行をしていましたが、心は満たされませんでした。ハンティントンビーチで一人になり、「神様、いるなら証明してください」と祈りました。すると1週間以内に教会へ導かれ、そこでイエス・キリストの十字架の愛を知り、救いを受け入れることができたのです。
心を探り、知っておられる神
© The Arthur Hollands Show
6
私たちが祈る前から、神様は私たちのすべてをご存知です。
私を探り、知っておられる方
詩篇 139篇より
主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。あなたこそ、私のすわるのも立つのも知っておられます。私の思いを遠くから読み取られます。
— ダビデ
© The Arthur Hollands Show
7
ダビデは詩篇139篇で、神様が私たちの座るのも立つのも知り、思いを読み取られると歌っています。レビが収税所に座っていた時も、私が浜辺にいた時も、神様は私たちの心の葛藤をすべて知っておられました。
罪人を招くために
© The Arthur Hollands Show
8
イエス様がこの地上に来られた最大の目的は何だったのでしょうか。
宗教家とイエスの違い
パリサイ人・律法学者
取税人や罪人を嫌い避ける
自分が汚れることを恐れる
規則や律法を重んじる
自分は正しいと誇る
イエス・キリスト
罪人と共に食卓を囲む
傷ついた者に寄り添う
悔い改めと救いを与える
罪人を招くために来た と宣言する
© The Arthur Hollands Show
9
当時の宗教家たちは、罪人と食事をすることを嫌い、彼らを避けていました。しかしイエス様は、あえて彼らの家に行き、食卓を共にしました。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく病人です。私は罪人を招いて悔い改めさせるために来たのです」と宣言されたのです。
啐啄同機(そったくどうき)
求める心と与える神の出会い
救いの完成
1番目
魂の渇き
2番目
真理を求める祈り
3番目
神からの招き
4番目
すべてを捨てて従う
© The Arthur Hollands Show
10
ヒナが卵から出ようとする時、親鳥も外から殻をつつくことを啐啄同機と言います。私たちが心の底で神様を求める時、神様は必ず与える人を遣わし、イエス様ご自身が招いてくださいます。レビも私も、そのようにして主に出会いました。
あなたへの招き
© The Arthur Hollands Show
11
今日、このメッセージを聞いているあなたにも、イエス様は目を留めておられます。
信仰へのステップ
今日、イエスを心に迎えるために
罪の自覚
自分の弱さと罪を認める
十字架の愛
イエスの死と復活を信じる
心を開く
救い主としてお迎えする
新しく歩む
イエスの弟子として従う
© The Arthur Hollands Show
12
今日、イエス様はあなたの心の扉を叩いています。自分が罪人であることを認め、十字架の愛を信じるなら、どうか今、心を開いてイエス様を救い主としてお迎えしてください。そして共に、新しい人生を歩み出しましょう。
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
イエス様について行く決心をした方々の上に、聖霊の満たしと祝福が豊かにありますように。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。よい一日をお過ごしください。